傾斜地を活かした開放的なダウンリビングの家で東京の喧騒を忘れる
〜 段差を暮らしに活かす発想力 〜
物件情報
| ・施工会社 |
東亜ハウス株式会社
|
| ・参考本体価格 |
2,188.9万円 〜 3,465.7万円
(現在建てた場合の目安金額です) |
| ・敷地面積 | 530.73㎡(160.55坪) |
| ・延床面積 | 120.60㎡(36.48坪) |
| ・建築スタイル | シンプルモダン |
| ・工期目安 |
約4ヶ月 〜 6ヶ月
(※建物の大きさや仕様により異なります) |
段差を暮らしに活かす発想力
土地に高低差があったため、造成工事やインフラ工事のコストをできる限り抑えつつ、敷地の段差そのものを住空間の魅力として取り入れる工夫をしています。不要な外構費用の代わりに住空間の質や広さ、快適性を追求した結果、ダウンリビングや大開口デッキなど、機能性とデザイン性を兼ね備えた住まいを実現しました。
この住まいの特徴・ポイント
✔︎ダウンリビング
✔︎高基礎
✔︎コスト最適化
✔︎箱型デザイン
✔︎大開口デッキ
✔︎黒基調
こんな方におすすめ
土地の高低差を活かした家づくりをしたい方
外構コストを抑えつつ質感や性能にこだわりたい方
開放感のあるリビングやデッキ空間を求める方
住まいの詳細
敷地内の高低差を活用し、余分な造成工事を削減しながら広々としたリビングスペースを実現した住宅です。コストを賢く配分し、ファサードは黒を基調にしたモダンな箱型デザイン。大きな軒下デッキがリビングと庭を心地よくつなぎ、自然と一体となれる住まいに仕上がっています。
土地の条件やコストを柔軟な発想で克服し、広さと快適さ、美しさを満たした住まいです。段差や既存配管などを上手に生かした工夫が随所に見られ、同じように土地条件で悩む方にも参考になる事例です。
※掲載写真は東亜ハウス株式会社公式サイトより引用(許可取得済)