歴史と新しさが響き合う、古材を活かした平屋再生住宅の魅力

〜 家の記憶を新居に紡ぐ 〜

歴史と新しさが響き合う、古材を活かした平屋再生住宅の魅力

物件情報

・エリア 静岡県浜松市中央区神ヶ谷町
・建築スタイル 和モダン

家の記憶を新居に紡ぐ

施主様は築100年近い愛着のある住まいを壊すにあたり、何かしら家族の想い出や歴史を未来へ残したいと考えていました。黒く味わい深く育った古材や、再利用した建具を新居に取り入れることで、空間にインパクトと温かみが生まれました。ただの建替えではなく、家族の歴史と記憶が新しい暮らしに自然に馴染む住まいを実現しています。

この住まいの特徴・ポイント

✔︎古材再利用

✔︎平屋

✔︎記憶の継承

✔︎新築建て替え

✔︎和モダンデザイン

こんな方におすすめ

実家の思い出を残したい方

古材を活かした住まいに興味がある方

平屋を検討しているご夫婦

住まいの詳細

築92年の家の想いを受け継ぎ、趣ある古材を取り入れた平屋へ建て替えた事例です。ご夫婦二人の暮らしに合わせた新しい住まいは、懐かしさと快適さが共存し、古き良き記憶を次世代に紡ぎます。黒い古材や再利用の建具が、唯一無二の存在感を住空間にもたらします。

かつてのお蚕部屋を思わせる古材を活かした平屋。古い材と新しい材の融合が空間に独特の温もりを与えています。
かつてのお蚕部屋を思わせる古材を活かした平屋。古い材と新しい材の融合が空間に独特の温もりを与えています。
かつての面影をそのままに新築された客間。伝統的な雰囲気と現代の快適さが両立しています。
かつての面影をそのままに新築された客間。伝統的な雰囲気と現代の快適さが両立しています。
ゆったりとした客間は居間とつながり、普段使いしやすい空間設計となっています。
ゆったりとした客間は居間とつながり、普段使いしやすい空間設計となっています。
南玄関には格子越しのやわらかい光が差し込み、家族や来客を温かく迎え入れます。
南玄関には格子越しのやわらかい光が差し込み、家族や来客を温かく迎え入れます。
玄関から続く廊下や空間にも古材が活用され、重厚感と落ち着きが感じられます。
玄関から続く廊下や空間にも古材が活用され、重厚感と落ち着きが感じられます。
玄関ホールでは新しい木材と古い木材が調和し、住宅の顔となっています。
玄関ホールでは新しい木材と古い木材が調和し、住宅の顔となっています。
ひときわ存在感を放つ立派な大黒柱が、家族の歴史や安心感を演出しています。
ひときわ存在感を放つ立派な大黒柱が、家族の歴史や安心感を演出しています。
昔の建具を丁寧に調整してリメイク。伝統の意匠を現代の暮らしに息づかせました。
昔の建具を丁寧に調整してリメイク。伝統の意匠を現代の暮らしに息づかせました。
障子も張り替えて再利用し、家の雰囲気を大切に守っています。
障子も張り替えて再利用し、家の雰囲気を大切に守っています。
客間の奥にはLD(リビング・ダイニング)が配置され、生活動線も良好です。
客間の奥にはLD(リビング・ダイニング)が配置され、生活動線も良好です。
南向きの主寝室は陽当たりの良さとプライバシーを両立。
南向きの主寝室は陽当たりの良さとプライバシーを両立。
新しい木材にはない、趣ある割れや風合いを持つ古材がインテリアの一部として再生されています。
新しい木材にはない、趣ある割れや風合いを持つ古材がインテリアの一部として再生されています。
大工の丁寧な手仕事により、古材の味わいが最大限に活かされた空間となっています。
大工の丁寧な手仕事により、古材の味わいが最大限に活かされた空間となっています。

ただ新しくするだけでなく、先代の家の記憶を受け継ぎ、現代に合った暮らしやすさも兼ね備えた住まいです。古材の魅力を活かしながら、温もりのある空間を叶えたい方にはぜひ参考にしていただきたい住宅事例です。

施工した工務店

有限会社入政建築

工務店ロゴ

有限会社入政建築は、昭和元年(1926年)に創業し、以来長きにわたり静岡県浜松市を中心に家づくりと真摯に向き合ってきた地域密着型の工務店です。私たちは「家守り三代」を掲げ、建てて終わりではなく、三代先...

〒432-8006 静岡県浜松市中央区大久保町6628-1
TEL: 053-485-0848

工務店の詳細を見る